6月, 2018年
5月30日(水) 中学生自主活開講式
5月30には中学生の自主活開講式がありました。
今まで参加してくれていた子どもたちは今年も来てくれていましたし、熱心に小学校の自主活に熱心に参加してくれていた新中1の子どもたちの顔も見受けられました。
まず、来賓の方々から激励の言葉をいただき、

その後に、新中3の先輩たちが今年度の目標を発表してくれていました。
「私たち3年は今年が最後の自主活になりますが、ここで出来た仲間たちはこれからもずっと大切にしていきたいと思います。1、2年生のみなさんも今年1年間の自主活を一緒に楽しい活動にしていきましょう。」
この中学生の発表にあるように、自主活の目的は仲間づくりです。今年1年の活動を通して友達との絆を深めていってほしいです。
最後に中学校の校長先生が激励の言葉をおっしゃられて開講式は終わりました。

開講式の後はレクリエーションで卓球をしていきました。
ダブルスでチームを組んで、生徒チーム対先生チームでプレイして白熱した試合を繰り広げていました。



子どもたちも普段はあまり接することのない先生方と話せたり、学校とは違った一面が見られてして楽しめていたようです。
今後もみんなで楽しい自主活にして生きたですね。
会館探検&クサリンピック対決! 小学生自主活 2018.6.14
6/14((木)に小学生の自主活がありました。
会館について知りたいという子どもたちの声にこたえて、先生からの説明のあと館長から案内がありました。
小さい子達の遊び場や高齢の方のくつろぐ場を見て、地域の人たちみんなの「なかまづくり」の場になっている点に気づいてくれました。

多目的室に戻って今度は3チームに分かれて「オリンピック」ならぬ草津っ子たちの「クサリンピック」が始まりました。
まずは大きいパンツを二人ではいての「デカパン競争」!練習では転んだりしてなかなかゴールできなかった人も本番ではコツをつかんで速くゴールできました。楽しそうな笑顔や笑い声が部屋いっぱいに広がりました。

運動した後は手先の器用さを発揮する「お豆運び」です。豆まきのお豆をおはしで一粒ずつ移します。なかなか進まなかったチームもリズムに乗るとたくさん運べて、移した豆の数が増えていくのが嬉しそうでした。

最後は、静かに自分の感覚を研ぎ澄ます「体内時計ゲーム」です。時計を見ないで10秒過ぎるのを体の中で数えます。最初ははずれていても何回かするうちにだんだんと近づいていくのが嬉しそうでした。「もう少しやのに~」と悔しがる姿も楽しそうでした。ちょうど10秒を当てる人もいてみんなびっくりしていました。

活動時間一時間の中で、学び、全身運動、手先練習、体内感覚と、子どもたちの知と体をフルに使う自主活動学級でした。楽しみながら体験できたために、子どもたちの中にも深く残るものがあったでしょう。
5月24日(木)・・・小学生自主活『みんなでサツマイモを植えよう』
5月24日には自主活で子どもたちとサツマイモを植えました。天気が心配でしたが、雨も降ることなくなんとか無事に植えることができました。
まず、苗の植え方の説明をしてもらい、それから苗を受け取って植えていきました。

みんな説明された通り、サツマイモの茎が水平になるようにして、葉が地面から顔を出すような感じで植えていました。



丹精込めて植えたサツマイモたち。これから日光を浴びてすくすくと育っていくことでしょう。また、秋には芋掘りがあります。たくさん芋が穫れたらいいですね。
そして、サツマイモ植えの後はみんなで町内のゴミ拾いをしました。

道沿いにはあまりゴミが落ちてませんでしたが、側溝の中や茂みの中を探して拾っていました。最後のほうにはゴミ袋が4つほどいっぱいになっていて
みんなの頑張りがうかがえました。
6月9日(土)なかよしひろば「エコチョコ作りとハンガリーのあそび」
草津小学校区の5歳児から中3までの子どもを対象に、なかよしひろばを開催しました。
「エコチョコ作りとハンガリーのあそび」は、参加者18名でした。 ガスや電気を使わないエコなお菓子を藤田アニコーさんが講師に来てくださり、みんなで作りました。 藤田アニコーさんの説明をしっかり聞いている姿も見られました。

ビスケットを麺棒を使って丁寧につぶしていきます。細かくつぶれた方が、なめらかになるとの事で、みんな麺棒でコンコンたたいたり、転がしたりしながら作業していました。

ココアと砂糖を混ぜて、牛乳か豆乳を加えて混ぜていきます。
ころころ自分でまるめて、ココナッツ・カラースプレーをまぶして出来上がりです。
大小様々なエコチョコボールが出来ました。

ハンガリーでは、「いただきます」というのを「良い食欲を」「いっぱい食べてね」というふうに言うと教えていただきました。みんなで食べながら、ハンガリーについてわかりやすくお話しをしてくださいました。
ルービックキューブとボールペンは、ハンガリー人が発明されたそうです。

多目的室で、「ロンド橋」あそびをハンガリーバージョンで楽しみました。
藤田アニコーさんがハンガリーの歌をうたってくださり、門が閉まったらその前後の子どもが門になります。門になった子どもが交替するのではなく、門がどんどん増えていきました。
ワクワク、ドキドキしているみんなの歓声と笑顔が見られました。

次回のなかよしひろばは、7月7日(土)に「マジックショーを見て一緒にマジックをやってみよう」です。
立命館大学奇術研究会マジックプレイヤーズさんがマジックショーをしてくださり、みんなと一緒に遊びます。
みなさんの申し込みをお待ちしています。
6月8日(金)料理教室
6月8日(金)に今年度第一回目の料理教室を開催しました。
今回のメニューは
・チキンのガランティーヌ ディアブルソース
・グリンピースのクリームスープ
・フルーツのチュイール
・グリーンサラダ
・ライス
まず、最初に先生がデモを見せてくれました。
その後皆さんでグループに分かれて調理開始です。

チキンのガランティーヌはチキンの中にハンバーグの種を入れて巻いて
いきます。巻き終わったらロース糸で縛ります。皆さん悪戦苦闘しながらも
キレイに巻いていました。

縛り終わったらフライパンで焼いていき、焼き色がついたら
フランベをして、ソースを作って煮込んでいきます。


煮込んでる間はとてもいい香りがして食欲がそそられました。
今回の付け合わせはペネとオクラのシュエです。
グリーンピースのスープはブランシール(さっと茹でる)したグリーンピースを
玉葱とバターと小麦粉でシュエ(じゅわっと炒める)したお鍋の中に入れて10分程煮ます。

上のスープをミキサーにかけてパッセ(裏ごし)します。
下のパッセしたスープに牛乳と生クリームを加えます。
更に、お好みで少し温めるとよりグリンピースのコクがでて美味しかったです。
色も鮮やかなグリーンで見た目も味も最高でした。
フルーツのチュイールは薄いクッキーの様な生地を焼きます。


焼いた生地を温かいうちにカップにのせ型をとり冷まします。
取った型にカスタードクリーム入れフルーツで盛り付けします。
見た目もすごくかわいくてチュイール生地も柔らかくて美味しかったです。
グリーンサラダを盛り付けて完成です。

とても豪華に出来上がり皆さん大満足で試食されていました。
次回の料理教室は8月3日(金)9時30分~です。
詳細は7月のセンターだよりに掲載します。是非ご参加下さい。
5月17日(木) 小学生自主活動学級開講式
5月17日には小学生の自主活開講式がありました。
まず、来賓の方々から「今年もしっかり学んで仲間づくりに励んでください」「みんなで楽しい自主活にしていきましょう」といった激励の言葉をいただきました。

その後に、新中1の先輩たちがそれぞれの自主活の思い出を踏まえたアドバイスをしてくれて、それから小学生を代表して6年生の生徒が自主活のめあてを発表しました。

「今年がんばりたいことは、6年生として下級生を助けたり教えてあげたりしてまとめていくことです。昨年の6年生がしてくれたように、自主活をみんなが楽しめる場になるよう頑張っていきます。」
6年生らしい責任感に溢れるめあての言葉でした。
最後に、校長先生から仲間づくりの素晴らしさについて話していただいて、無事に開講式を終えることができました。

開講式が終わった後は自主活の説明を先生たちからしてもらい、それからレクリエーション活動にうつりました。今回はじゃんけん列車と王様じゃんけんの2つのゲームで遊びました。

特に、王様じゃんけんのほうは先生チームと生徒チームに分かれて行い、すごく盛り上がっていました。
生徒はもちろんやる気満々でしたし、

中学生や先生たちもけっこう熱くなっていたご様子で、

生徒と勝ったり負けたりのじゃんけんゲームを楽しまれていたようです。

今年の開講式も生徒と先生たちが一緒に楽しめる場となったみたいでよかったです。また、自主活は地域や先生たちに支えられている仲間づくりの場だということを改めて実感しました。今年1年間、みんなで楽しい自主活にしていきたいと思います。




